ふるいものがたり

いらっしゃいませ。 このサイトには『ファイナルファンタジータクティクス』の二次創作小説があります。

投稿作品の紹介

pixivへ投稿した『ファイナルファンタジータクティクスFFT)』二次創作小説のシリーズ別解説を簡単に記しておきます。

『好きじゃラムじゃ』シリーズ

ラムザアグリアスさんが、べったべたしているだけです。
青年であるラムザは『FFT』の主人公、一方のアグリアスは主人公より年上の特別な女騎士(固有キャラクター)なのです。
このシリーズは、ひたすらに「子供っぽく」書きました。


『城外へ』シリーズ

FFT』そのものと、二次創作小説をつなぐ「接着剤」みたいな役割をしています。
アグリアスを長とする「王女様護衛隊」が、王都からオーボンヌ修道院へと派遣されるまでのいきさつ、そして彼女たちの剣技の先生とアグリアス達のやり取りがここには描かれています。

『四神の結晶』シリーズ

上記の二つの外伝となっています。
城から出る前に先生が四人の女騎士へ与えた結晶の行方を描きました。
だからこそ、風・炎・大地・水…と、大きく四つに分かれているのです。

『ロードエンディング』シリーズ

読みたい方が読めばいい、という後味の悪いものです。
このシリーズが無くとも、『四神の結晶』シリーズ自体にはこれといった問題は生じません。

元は『四神の結晶』シリーズ「水編」の一部でした。
しかし、内容を考慮し、かなり後になってから分離されました。

「五部作」

『ゼラモニア戦記』『隻眼の女』『鋼と血と情と』『五十年のおわりに』『剣術師』五つのシリーズを「五部作」と私は呼んでいます。

アグリアスへ聖剣技を教えた先生」が登場します。

FFT』の舞台となっている国・イヴァリースで起きた「五十年戦争」の末期から、物語は開始されます。

FFT』知っている方にこそ、一度は読んでみていただきたい作品であります。

各々が続編のかたちを取りながら、長編小説となりました。

実を申しますと、最初期にこれらは細かく分割されておりました。
具体的には、『ゼラモニア戦記』は325話、『隻眼の女』は221話、『鋼と血と情と』は185話、『五十年のおわりに』は142話、『剣術師』は106話となっていたのです。

pixivにおいては、それをある程度に区切ってつなげ、「第●部」といったかたちでの投稿といたしました。

性的・残酷描写を無くし、もっと細かく分けて投稿すれば、さらにたくさんの方々に読んでもらえたと思います。

A_Old_Story』シリーズ

すべての作品における設定資料集です。
本の巻末に載っている注釈といってもいいものでしょう。

それぞれの作品内でよく使ったものも、逆にほとんど使われなかったものも含まれています。