ふるいものがたり

いらっしゃいませ。 このサイトには『ファイナルファンタジータクティクス』の二次創作小説があります。

各国の使用言語と使用文字について

  • イヴァリース(畏国)・ゼラモニア(是国)・オルダリーア(鴎国)で使用されている言語は、“共通語”や“大陸語”と呼ばれているが、正式には「オダリア語」という。
  • ロマンダ(呂国)で使用されている言語は、“ロマンダ語”と呼ばれているが、正式には「バルバダ語」という。
  • 「オダリア語」と「バルバダ語」は、おおよそ同じように使用できるが、文字自体には全く共通性が無い。
  • イヴァリースで使われている文字を「畏文字」、オルダリーアで使われている文字を「鴎文字」とそれぞれの国に住む者は呼ぶが、基本的には同一の文字。ゼラモニア地域ではこれを「鴎文字」と呼び、統一を図っている。また、呂国の文字は「呂文字」と呼ばれている。
  • ヴァレ島で使用されている言語は「ルウィ語」及び「フルリ語」である。
  • 「ルウィ語」は「バルバダ語」と、ある程度の共通性がある。
  • 「バルバダ語」つまり、“ロマンダ語”もその起源は「ルウィ語」である。
  • ヴァレ島の奥地へ進んでゆくと、「フルリ語」でしか言葉が通じなくなっていく。ヴァレ島で使われる文字は「ルウィ語」「フルリ語」ともに、ほとんど共通である。この文字は古代神聖文字が変化したものといわれ、「ヒッタイ文字」と名付けられた。
  • ベアトリス(フレシア先生)は、「オダリア語」「バルバダ語」「フルリ語」「ルウィ語」を話せ、「ヒッタイ文字」をほぼ読める。これは彼女が幼い頃に自身の父親やマカリオス親子と共にイヴァリースから海外へ行き、各地を転々としていたためである。
  • ガルシア(雅国)での使用言語は「バルバダ語」である。雅国で使われる文字は「雅文字」と呼ばれ、「呂文字」とは別物である。ベアトリスがガルシア国へ渡り、ペネローペやヘイロと会話を行えたのはこのため。ベアトリスは「呂文字」を読めるため、魔導書を読むことができた。