ふるいものがたり

いらっしゃいませ。 このサイトには『ファイナルファンタジータクティクス』の二次創作小説があります。

「畏文字」の大文字と小文字

ラムザが生きた時代のイヴァリース国内で使用されている「畏文字」は、アヴェチェダリウム・ラティーウッムでいう大文字と小文字の区別が、あいまいになっている。

正確かつ公式に両者が分別されて記されるようになったのは、かなり後年になってからのこととなる。

『五十年戦争』や『獅子戦争』があった時代には国の公文書すら、両方の文字が混在されて記されていた。

この混在文字が使用されていた時代を「混文字時代」と呼び、アラズラム・J・デュライが生存している時代の大陸の学者たちは、後の時代との区別を行なっている。

以下に「畏文字」とアヴェチェダリウム・ラティーウッムとの対応表を示す。

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「畏文字」と「ABCD…」対応表